床がきしむ原因や対処法について解説!

こんにちは!
今回は"床のきしみ"についてご紹介します。
中古マンションの内覧時、歩く度に床がきしんで気になるケースがあります。
こちらでは床がきしむ原因や対処法について見ていきます。
床がきしむ原因とは
まず中古マンションの床がきしむ原因として考えられるのは
大きく分けてこちらの3点です。
①床の構造が原因であるケース
床の構造は大引きと根太という木材によって支えられているのですが、
これらの間隔が狭かったり、水平に置かれていなかったりすると
床がきしむことがあります。
②床材の収縮や膨張が原因であるケース
木材の種類によっては温度や湿度によって、収縮・膨張が起こるため
繋ぎめが擦れてきしむことがあります。
ただこの場合は、木造の性質上正しく施工されていても起こるため、
床そのものに問題はありません。
③シロアリ被害が原因であるケース
床のきしみがあまりに酷い場合はシロアリの被害を受けていることも考えられます。
シロアリが床下に住み着いてしまうと
木材を食べてしまい、スカスカの状態となってしまいます。
購入前に修理する際の金額や期間の目安とは

購入を検討している段階で床のきしみを発見したら、
すぐに不動産会社の担当者に相談しましょう。
売主が修理を行ってくれるとしても、入居希望時期が決まっている場合は、
修理にどれくらいの期間がかかるのか気になってしまいますよね。
修理に必要な期間は状況によって異なりますが、
フローリングの張替だけなら1〜2日程度で済みます。
ただ構造部分から修理をするのであれば、
広さにもよるものの半月〜1ヶ月程度かかることもあるでしょう。
次に修理にかかる費用の目安ですが、
金具の締め直しやビス打ち、補修材の注入などは1万〜2万円、
根太の補強は5万〜10万円、
床全体の補修となれば50万〜80万円ほどかかると言われています。
どのような対応が必要かはホームインスペクションを活用するなどして
不動産担当者としっかり相談することが大切です。
まとめ
今回は"床のきしみ"について紹介しました。
購入前の段階であれば売主が修理してくれる場合もありますし、
購入後に自分でリフォームを行うこともできます。
ただし安易に自分で修理を行うことで、
かえって症状が悪化してしまうケースもあるので
きしみがある場合には不動産会社の担当者に相談して
原因とその修理方法について考えてみることが大切です。
最後に

HitoTokiは兵庫県明石市の西明石にお店がある不動産会社です🌿
不動産の売買仲介・注文住宅・リフォームのほか、
相続や贈与に関する無料の個別相談やライフプランニングなども行っております。
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ゆっくりとご相談頂ける空間ですので、まずは一度遊びに来てみてくださいね!
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